吹田勤労者山岳会(吹田労山)
               
2月山行報告




         三十三間山(冬山登山教室)

日付:2月5日(日)

参加者:30名(一般8名、会員22名)

天 候  小雨のち曇り 気温5℃

コース:南千里7:30(集合・出発)=名神=京都東―湖西―若狭町・倉見登山口10:00

    登山口スタート(90m)10:15・・林道分岐・・最後の水場11:00・・夫婦松12:00・・(昼食)

    ・・風神13:10・・稜線(750m)13:05・・展望ピーク(780m)13:30・・下山開始・・風神

    13:50・・夫婦松14:20・・水場14:50・・登山口ゴール15:20  所要時間 5:05倉見駐車場

    15:50=南千里18:20(解散)

 「三十三間山」は滋賀県と福井県境に位置し、京都の「三十三間堂」を建立する際にこの山の木が「梁(は

り)」に使われたことが名前の由来です。

 あいにく小雨の中、登山口を出発する。林道を20分程歩く。「最後の水場」を渡渉して本格的な樹林帯の登

りが続く。間もなく支稜線へ出ると、視界が開け雨は止むが強風が辛い。立ち休憩をとりながら一歩一歩確実

に中間地点の「夫婦松」に着く。

。自然林の間から時折「三方五湖」を望む。強風を避け適当な場所で昼食を摂りひと休み。これより全員、

「輪かん」を装着して「赤松・ブナ林」をひたすら登ると「風神」に着く。ここからは少し登ると県境尾根の

稜線である。強風はおさまり視界が開け大パノラマに皆の歓声があがる。

 白銀の尾根を歩きながら周りの山々と「三方五湖・若狭湾」の展望を楽しむ。山頂付近はガスで覆われ展望

が望めない為、山頂直下の「展望ピーク」を折り返しとする。下山は来たルートを「雪遊び」しながら予定時

間内に無事下山しました。

 十分に雪山を満喫出来た山行でした。



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