吹田勤労者山岳会(吹田労山)
               
1月山行報告


            伊 吹 山


日付:1月29日(日)

コースタイム:8:30登山口発~9:20 1合目アイゼン装着~10:55 5合目 ~11:15 避難小屋~12:

       30 山頂~13:00 下山開始~15:30 登山口着

 荒天が続いた週末でしたが今回は青空が広がり、眩しいほどの好天に恵まれました。五合目からのほぼ直登に近い登山道を

喘ぎながら登りつつ、一息ついて振り返って見える近江平野の雪景色や琵琶湖の眺望に助けられ登頂できました。下山は、自

主的に斜面を滑ってピッケルで止まる練習を繰り返すG・ビニール袋を敷いてそり滑りを楽しむGと、おもいおもいに楽しみ

ました。






            中山最高峰

日付:1月22日(日)

参加者 8名  

コース 中山観音~東尾根~縦走路~最高峰~奥ノ院~清荒神

 一年かけての西国巡りのスタートは近場の中山寺から。今日のコースリーダーはEさん。寒波襲来により岩場歩きを止め中

山観音から最高峰を目指すコースに急遽変更することにした。

 立派に聳え立つ五重塔を仰ぎ見、本殿にお参りを済ませ御朱印を貰う人貰わない人それぞれが脹らみ始めた紅梅を見ながら

東尾根を登る。東尾根は出会う人も無く静かなコースで展望もあり、春にはミツバツツジのトンネルを楽しめそうな中々良い

コース。登るに従って残雪もあり縦走路に出た頃には雪が降ったり青空が見えたりと目まぐるしく変わる天気にもめげず弾む

会話が楽しい。最高峰には雪も有り大峰山はガスの中。予定していた「大峰山」は春の楽しみとし奥ノ院経由で清荒神に下山

した。 清荒神参道はたくさんのお参りでした。

 不安定な天候でしたが山行時は、花や雪そして会話とそれなりに楽しいひと時が過ごせました。。





            能勢・妙見山

日付:1月15日(日)

参加者:12名  

コース:妙見口~上杉尾根コース~妙見山山頂~能勢妙見山本殿~妙見口

 今季最強の寒波の影響で、予想以上の大雪に凍結を恐れコース変更して上杉尾根から上がる。樹氷がきれいで思わず歓声が

…。断続的に雪が降り続く中、頂上を踏み下山は大堂越コースを選んだが途中で道を誤り、予定時間を1時間ほどオーバーし

て駅に到着しました。

 今回は新雪がとても気持ち良く、皆さん大はしゃぎで楽しい雪山ハイクになりました。




           八ヶ岳・天狗岳

日程:12月31日(土)~1月2日(月)

参加者7名

12月31日 茅野運動公園~桜平P~夏沢鉱泉

  運動公園に私達の車を置き、桜平Pまでは鉱泉の送迎車に乗り込む。桜平P~夏沢鉱泉までは荷物のみ車で運んでもらい

 、人はアイゼン付けて歩く。が、荷物がないので快適に歩くことが出来た。

1月1日 当初の予定は天狗岳であったが、『こまくさ神社』で初詣できる、と宿の方のお勧めで硫黄岳に変更する。

  7:45アイゼンを付けて鉱泉を出発→8:50オーレン小屋→9:30夏沢峠 を過ぎ尾根道に出るころから寒風をう

 けだす。が、雪を冠った山々の連なりに清々しい気持ちになる。

  11:15硫黄岳山頂 神社までの往復時間を考慮し初詣は断念する。→12:00夏沢峠 予定より早く峠に到着した

 ので箕冠山まで足を延ばす。→13:20箕冠山   

 (1)下山者と、(2)根石岳まで足を延ばすグループに分かれる。→(2)13:50根石岳から箕冠山下山→(1)1

 5:05雪景色の写真を撮ったり、景色を楽しみながら、ゆっくりと夏沢鉱泉下山(2)15:20下山

1月2日 12/31と逆コース

  三日間とも晴天に恵まれ、新年最初の元日登山を充分に楽しみました。



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