吹田勤労者山岳会(吹田労山)
               
11月山行報告



           山門水源の森

日付:11月29日

参加者:7名

天気:曇り時々晴れ

コース:JR高槻(8:04)~JR永原(9:31)タクシー~山門水源の森駐車場~水源の森入口(10:30 226m)

    ~沢道~南分岐~四季の森~北分岐~守護岩(520m)~南分岐~四季の森~尾根道~

    水源の森駐車場(14:20)バス~JR永原~JR吹田

 ここは良く管理が行き届いており(協力金200円)適当にアップダウンがあり、森を楽しみながら快適に歩けた。ブナ、

アカガシ、ヒノキの森など。春から秋には多くの植物の花が咲き競うよう。

 今回、期待していた紅葉は、すでに終了。他の人影はなく静かにカサコソと落葉の中を歩く。ミヤマウメモドキの赤い実が

灰色の裸木の木立に花のように鮮やか。タカノツメ等の薄い黄色がほんの少し名残りをとどめていた。紅葉の時期には、さぞ

かしすばらしかったかと想像する。

 展望の良い所では、曇っていたのに伊吹山、金糞岳などが割とはっきり見えた。守護岩を過ぎ風のない所で昼食をすませ、

下り道になった時、”なめこ”の発見者あり。それからは皆なめこ目になる。次から次へと探し出して結構、たくさん採取。

お土産をget!!きのこ取りに興じたりしたが予定のコースタイムより40分も早い下山となった。

 違う季節に又のんびりと花々など楽しみたい森だった。



           愛 宕 山

日付:11月26日

参加者:11名

コース:JR保津峡駅~ツツジ尾根~水尾の分かれ~愛宕山~竜ヶ岳~梨ノ木谷~清滝

 今回は定番?になっているツツジ尾根を登る。紅葉を少し期待していたが思った程見られず残念。その代り朝が冷え込んだ

ため珍しく雲海が見られ全員感激。天気も良く下から見上げれば少しばかりの紅葉と青空のコントラストが美しい。

 何時ものことであるがいきなりの急登はきつい。水尾の分かれを過ぎ愛宕山へ。昼過ぎに到着。昼食後竜ヶ岳へ。首無地蔵

を横目で見ながら梨ノ木谷を下る。

 バスに乗ったころには日が暮れており下山の時間には気を付けたい。

 蓬莱峡駅を9:10出発 清滝着16:20着約7時間の山行でした。




            ポンポン山

日時:11月23日(水・祝日)

天候:曇り  

コース:JR高槻駅~出灰(いずるは)バス停275m9:00~尸陀寺跡(しだじあと=一休禅師史跡)~ポンポン山679m10:30~釈迦岳~

    県境尾根~柳谷観音~十方山304m~天王山~JR山﨑駅・阪急大山崎駅16:00

参加者:19名

  寒波予報が出ていたが、登りでは半袖になる人がでるほど歩き易い秋の一日。高槻市と京都市の境界で、ユーモラスな山名

で親しまれているポンポン山(正式名は加茂勢山)から「天下分け目の山﨑の合戦」で名高い天王山までのハイキングを楽しん

できました。

 バスはザック担いだシニアと学生さんで、立つのもやっとの超過密状態。緩い登りの大阪側からスタート、山々・お寺の紅

葉を満喫しながら、落ち葉の黄色いジュウタンを踏みしめて、去りゆく晩秋を惜しみながら歩きました。

 広々としたポンポン山の山頂は四方全開で、比叡山・愛宕山・丹波の山々・京都市街を望めるパノラマ展望。マップに記載

がない県境尾根では読図をしながら。こんな近郊の山でも“クマに注意”のカンバンが目に付きました。




           妙見山~歌垣山

11月20日(日)

参加者:8名                               

 午後から雨模様の予報だったが決行。青貝山への急登をがんばり、天台山光明山へは深くガスが立ち込め、墨絵の中を歩く

如くでした。野間峠から尾根沿いのコースの提案もありましたが、バスの時刻を気にして妙見山~野間大原へ下るコースへ。

車道を含む大阪環状自然歩道を歌垣山まで歩き通す。

 歌垣バス停16時06分発に余裕で間にあいました。雨に会わず、帰りのバスから眺める今日一番の紅葉を愉快な運転手さんの

お話と共に楽しんで妙見口へ帰りました。


写真入り紀行文


          屯鶴峯・二上山(市民ハイク)


日付 11月20日(日)

参加者 43名(市民29名、労山会員14名)

コース:近鉄関屋駅9:05→10:00屯鶴峯10:30→10:41ダイトレ入口→11:23鉄塔→12:16馬の背→12:30雌岳山頂13:05→

    13:33祐泉寺→14:07当麻寺14:20→14:40当麻寺駅

 関屋駅からは静かで落ち着いた住宅地の中をゆっくり登る。駅前には広い場所が無かったので15分程歩いた所の空き地で

でストレッチ。途中交通量の多い車道を通ったりして、約1時間ほどで白い岩が印象的な奇勝屯鶴峯に到着。山名の由来や白

い岩石(溶結凝灰岩)についてスタッフから説明の後、屯鶴峯のビューポイント巡りをした。

 屯鶴峯を出て再び車道を10分ほど下るとダイトレ入口。ここからは登山道となるが、急な階段を登っては下り、登って

は下りの繰り返しで標高を稼いでいる気がしない。送電鉄塔のある台地で休憩。正面に二上山(雄岳、雌岳)が見えるが、ま

だまだ遠い。ここからは登り一方となり、鉄塔から約50分で馬の背に到着。ここは雄岳と雌岳の鞍部でベンチやトイレがあ

り、休むには良い所だが山頂もすぐ近くだ。

 山頂からは大展望が有るはずだが、今日は霞みがちで殆ど何も見えない。昼食を済ませ下山を始めたところで強い雨が降り

始める。慌てて雨具を着用するも、歩き始めて1~2分で雨は上がった。山中の寺、祐泉寺で雨具をしまう。山行中、紅葉に

はあまり恵まれなかったが、この寺だけは別で紅と緑のコントラストが美しい紅葉が楽しめた。ここからはコンクリートの緩

い下り道で、雌岳から1時間で古刹当麻寺に到着、解散した。




              再度山・鍋蓋山・湊山温泉

参加者8名 

11月17日(木)  

コース 阪急三宮駅ー天神谷東尾根ー二本松ー大龍寺ー再度山ー鍋蓋山ー七三峠ー二本松林道-天王東尾根ー湊山温泉ー

    高速神戸駅

 今回は春の「妙号岩から菊水ルンゼ」の山行時に行けなかった湊山温泉が最終目的地。

 北野坂から天神谷東尾根の登山口探しに少し戸惑う。いきなりの急登。大龍寺の鮮やかな黄金色の大イチョウで癒され、

再度山の山頂を目指す。ほとんどの人が初山頂。全山縦走路に戻り鍋蓋山へ。ここで昼食。昼食後、コンパスのミニ勉強

会。七三峠からは4~5回の登り下りを繰り返す。まだ落葉したばかりの赤い桜葉が美しい。天王東尾根ではつつじがたく

さん花をつけていたのに驚かされる。桃山に降りてからはアスファルト道を湊山温泉へ。レトロな気持ちの良い温泉♨に

入り目的達成。秋真っ盛りの六甲でした




           金勝アルプス

日時:11月13日(日)

天候:晴れ

参加者:19名 

コース:上桐生バス停9:45→落ケ滝10:20→縦走路分岐11:00→鶏冠山11:25~12:00→縦走路分岐12:15→天狗岩13:10~

    13:30→白石峰14:00→狛坂磨崖仏14:20→林道出合14:40→逆さ観音15:20→オランダ堰堤15:35→上桐生バス停

    15:40

 草津からバスで30分ほどの上桐生を起点に周回コースを右回りに歩きました。沢筋の渡渉、滝、ロープを張った一枚岩など

、アスレチックのような道から縦走路分岐を鶏冠山へ。想定外の急登で「とさか」のような偽ピークに何度か騙される。

 巨岩・奇岩が点在する眺望の良い縦走路を快適に進み天狗岩に到着。怖そう~一瞬迷いも生じたが、頼もしい先輩方にフォ

ローして頂きながら登った頂上からは360°の大パノラマが広がり絶景に感激!!

 耳岩を通り抜け白石峰に着いた頃にはすでに午後の2時。竜王山は次回のお楽しみという事(あるのか?)にして、磨崖仏

、オランダ堰堤を横目に帰路を急ぐ。

 爽やかな秋晴れの下、魅力満載の変化に富んだ山歩きを楽しみました。


                  武奈ヶ岳

日付 11月12日(土)

参加者10名

コース: JR高槻ー堅田(8:50バス)ー坊村ー御殿山ー武奈ヶ岳ーコヤマの岳ー金糞峠ー青ガレーイン谷口(16:40バス)ー

    比良

 天気晴れ。堅田駅から坊村行きのバスにすぐに並んだ。若者たちで満員で女子はスパッツと短パンでとても可愛い。

御殿山のコースの紅葉は今が見頃で太陽の光を受け本当に美しかった。

武奈ヶ岳山頂で記念写真。余裕でイン谷口に到着。16:40のバスに乗って帰れた。

*犬を連れた登山者に何人も会った。

*シャクナゲの花芽はほとんど無かった。

*コースタイム内でまだまだ歩くことができる。

*前方と下だけを見るのでは無く。周りをよく見てコースを間違わないようにすることを今回も反省する。

*以前雪の時に行き、美しい樹氷と滑り台をして遊んだ事を思い出す。

 又、楽しみたいなぁ。


             諭鶴羽山


日付 11月6日(日)

参加者 26名

諭鶴羽ダム9:10→11:00諭鶴羽山→11:08昼食→11:40諭鶴羽神社12:00→13:04到着

 サイクリングターミナルでバスを下車。ダムを渡るといきなり階段の急登となるが、直ぐ雑木林の穏やかな登りとなる。

鶴に乗ったイザナギ・イザナミがここで休んだといういわれのある神倉神社で我々も休憩。何時間でも歩けそうな緩い尾根道

を上がっていくと、樹の高いところにアケビが沢山なっているのを発見。ストックや木の枝を使ってアケビ採りに熱中するも

成果は無し。登り始めから2時間ほどで諭鶴羽山の頂上に到着。大展望があるはずだが、霞みがちでかろうじて海が見える程

度で、ちょっと残念だった。山頂は風が強いので少し先の平地で昼食。

 下山は途中に諭鶴羽神社がある表参道を下るが、石がごろごろで歩きにくい。登り道が穏やかな道だったのとは対照的だ。

樹林が切れ、海が見えてくると登山口は近い。

帰りは道の駅で買い物をしたり、温泉につかったりの秋の日の軽いハイキングでした。




       大台ケ原・三津河落山~大普賢岳

日時    11月3~4日(祝木・金)

天気    3日晴れ 4日曇のち晴れ

参加者    6名

コース   ① 南千里7:30=大台ケ原ドライブウェイ11:30~大和岳~三津河落山(往復)13:30=和佐又ヒュッテ14:20

      ② キャンプ場6:10~笙の窟~日本岳のコル~大普賢岳9:15~国見山~七曜岳~無双洞~和佐又のコル

          ~キャンプ場16:30着=南千里

 大台ケ原の紅葉を眺めながら三津河落山を往復してから和佐又キャンプ場に到着。その晩は星降る空の下テントで

うどんすき鍋を完食。

 翌日、日の出を待って出発。何度も梯子を登り霧氷で白化粧した大普賢岳山頂に。南西斜面は一面白く輝く樹氷で覆われ、

その向うに紅葉に染まった大峰の山々が見える大光景に感動。七曜岳から無双洞は急坂の下りと直登の鎖場の連続で足腰が痛

みだす。それでも明るいうちに無事キャンプ場に


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