吹田勤労者山岳会(吹田労山)
               
3月山行報告



         読図100座 丹生山系縦


日 付:3月30日(水)

参加者: 5名

天 候:晴れ  気温:20~23℃

山域・山名:丹生山系 

 北山370.1m、シビレ山465m、朝日山512,7m、丹生山515m、帝釈山585.9m、北川原245.6m

アクセス:往路 神戸電鉄「箕谷」駅⇒神戸市バス「衝原」バス停

     復路 神戸市バス「丹生神社前」⇒神戸電鉄「箕谷」駅

コース&コースタイム 

 距離:11.84km 5時間45分+95分(読図・山座同定・休憩)累積標高:+682m -663m

 衝原バス停 9:20…「箱木千年家」(休館)…コウモリ谷西尾根のさらに西側の谷筋分岐9:48…丹生山縦走路に合流…コ

 ウモリ谷西尾根の最高地点の△北山(四等三角点、)までピストン…縦走路…△シビレ山…△朝日山(四等三角点、点名「

 シビレ山」)…△丹生山515m、丹生神社、城址、WC…コル600m…△帝釈山585.9m(ニ等三角点)…コル600m…丹生山脇参道

 経由…北川原(三等三角点)…丹生神社前バス停 16:40


 今回の読図100座に選んだ丹生山系は、参加者全員が初めて踏み入る山域だった。つくはら湖畔の桜が開花に合わせてこの

日を選んだが、3分咲きの木はあるものの大半は蕾が膨らんでいる程度で、六甲山の北に春が来るのはまだ少し先に成りそう

だった。コウモリ谷西尾根コースは地形図に破線が記されているが、取り付きからいきなり急登する。そこで他にもルートが

ないか探査したところ、少し西側に赤いテープがあり、緩斜面で始まる谷筋らしき取り付きがあったので、そこから入ること

に変更した。ルート上には炭焼き跡が数か所あり、石積もあったのでかつてはよく使われていた道を思われた。いずれ西尾根

に向かう踏み跡と思っていたが、結局谷筋を登り詰めて丹生山縦走路に合流。後は整備された縦走路を進みながら、縦走路か

ら外れた箇所にある北山、シビレ山、朝日山は地形図を読みながら探査しゲット。帝釈山山頂は南側の眺望が素晴らしい。

当初予定では稚児ヶ墓山から肘曲がりを経て下山する予定であったが、時間的なことを考慮し、丹生山系縦走の続きは別途計

画することにしてエスケープに予定していたコースから下山した。

 ルートや三角点を探し、分岐分岐で現在地を確認し、地形図と現地の様子を照合したり、山座同定の実地レッスンを受けた

り、実習したりしながら読図山行を愉しんだ。

 麓の桜の開花には少し早かったが、足元にはキランソウやタチツボスミレが咲いており、ところどころでミツバツツジに出

会った。コブシの花は最盛期で、縦走路の北や南の斜面の山腹や山道脇に白く輝いていた。また一部植林帯はあるもののコナ

ラ、カシ、マツなどの雑木林があり、六甲山系に比べると自然が多く残る山道だった。義経や清盛、秀吉などがたどって歴史

の道でもあるらしい。

コース状況:

・今回取り付いたコースは地形図には破線もないが、赤いテープが随所にあり踏み跡も明瞭で水は無く、ゴロ石はあるものの

 危険な箇所はなかった。

・丹生山縦走路は整備されていて随所に標識があり急勾配の箇所や滑りやすい箇所にはしっかりしたロープが張ってあった。



         河内飯盛山(市民ハイク)

日付:3月27日(日)

参加者:46名(一般31名、会員16名)

コース:JR野崎駅10:07→10:21野崎観音10:33→11:13新池11:22→11:54河内飯盛山12:32→13:20四条畷神社13:40→13:55四条

    畷駅

 JR野崎駅を10時過ぎに出発。賑やかな商店街を抜け、野崎観音(慈眼寺)の急な石階段をいくつか登って境内へ到着。簡単

なストレッチ体操の後、登り始めると直ぐに大阪市方面の展望が開けるが今日は曇り空の為少し見え方が悪い。

 約40分で辻の新池に到着。最初の休憩とした。青少年野外活動センタの脇を過ぎると明るく開けた稜線に出た。FM放送局

のアンテナ塔過ぎると楠木正行の像のある山頂に到着。時間はたっぷりあるので、ここでゆっくり昼食とした。

 下りは城跡などが残る明るい稜線の道を行くと北方面の展望が開け、ここで小休止。その何は階段道となるが、1ステップ

の段差が非常に大きい。危険と言うほどでは無いが注意して下る。

 四条畷神社に着くと「楠公祭」とかでいろんなイベントが行われていた。拡声器からの音で解散式の声も十分には聞こえな

かったが、ここで無事山行を終了した。




      個人山行 読図100座(林山・鉢巻山ほか)

日時・・・・3月23日(水)

参加者・・・4名 

コース・・・奥池バス停9:00…林山10:45…鉢巻山 ?…後鉢巻山 ?13:20…白水山14:50……船坂橋バス停15:35

 物好き4人で読図探検山行に行く事に成った。今日は、六甲の「林山」「鉢巻山」「後鉢巻山」の確認である。

 林山へは、熊笹峠を通らずにダイレクトな尾根コースを歩くのが目的の一つ。車道から踏み跡をたどって歩くうち谷にぶち

当たり車道が見える。何か変 ?? 尾根コースの筈なのに??? 「熊笹峠」へのマップコースに入ったのだと判断し、登山口

まで下る事にした。車道に戻り改めて地図とコンパスをにらめっこ。ダイレクトに登るのは古い林道からのコースらしい。踏

み跡らしき薄い踏み跡は、ササが茂り見え難いが注意深くたどる事一時間余りで立派な標識のある『林山745m』に無事登頂。

林山と言うより笹山の方がふさわしい感じのする位周り一面が笹の原。眼下には奥池と貯水池が青々と見え静かな山である。

春には花も見られそう✿

 下山は、胸の辺りまでのササをヤブコギし熊笹峠のコースに出会う。1山完了。

 次は、鉢巻山!! ドライブウエィ出合いの直ぐ北に座するのが鉢巻山らしいが、登山口らしきコースは何処にもない上に高

い擁壁が延々とつづく。ウロウロと登山口探し。登られそうな所から危険な個所を避け登ると小さな広場に出合う。草も刈ら

れて手入れされているが標識らしき木札も何も見当たらない。残念 !! 山頂からは、六甲山山頂の電波塔が西正面に見え展

望は良い山であるがこれが「鉢巻山」との確認は出来なかった。ズボンはササの毛が付き手足は泥まみれになったが皆笑顔。

何故か楽しい探検の一コマでした。

 最後に「後鉢巻山」!!マップにルート記載は無いが迷う事も無く山頂に立つ。が、山の標識は「鉢巻山」マップは後鉢巻山

??? う~ん! どちらが本当 ? ふ・し・ぎ・そこで白水尾根にある900m足らずのピークが後鉢巻山ではないかと白水尾根に入

る事にした。ピークに着くが何も標識らしきものは無い。次のピークかと歩を進めるが後鉢巻山の標識は無いまま三角点のあ

る『白水山772m』に辿りついた。

 ここでコーヒータイムを楽しみ有馬温泉の景色を俯瞰し無事船坂橋バス停に下山。

 ★地図を片手にウロウロ、ドキドキしながら地図上に無いコースをやぶこぎしたり岩場絡みのヤセ尾根歩いたりして目的の

山たどり着くのは達成感ありとても楽しい。 近場での楽しい探検山行の一日でした。





           生駒山縦走③

日時:3月21日(月・祝)

山名:生駒山

天候;晴れ午前中は雲が有ったが、昼過ぎからは快晴

コース:近鉄枚岡駅70m→枚岡神社9:30→(桜広場)→高津嶽ふれあい広場10:40→暗峠455m11:30→(昼食11:50~12:20)→生駒

    山642m12:50→辻子谷ハイキングコース→とうろうゲート広場→宝山寺290m15:00→近鉄生駒駅140m15:50

参加者:24名

 第1回目と同じく枚岡神社を抜けて、未だピンクの蕾の桜広場を通って枚岡展望台で一服。暖かく穏やかな天候に誘われた

沢山のハイキングの人々とすれ違う。

 道々で白・ピンク・赤色の梅、鮮やかなツバキや日当たりの関係でもう開花したソメイヨシノの木が数本見られた。

石畳が独特の情緒がある、日本の道百選の1つ“暗峠”の茶屋すえひろで、季節の野菜やコンニャクを買う人も。アンテナ群

が見えてくるといよいよ大阪平野と奈良盆地を隔てる生駒山も近い、あちこちからお子さんの黄色い歓声が聴こえてくる生駒

山上遊園地は、親子ずれでごった返していました。

 辻子谷ハイキングコースは歩き易く緩やかな道を下ると、生駒山の東側中腹にある歓喜天を祀り「生駒の聖天さん」とも呼

ばれる宝山寺に。 商売の神様を祀り、日本三大聖天の1つで、灯籠が整然と並ぶ石畳みの参道を行くと、本堂の後ろに見え

る岩壁には弥勒菩薩が安置される“般若窟“が。宝山寺の奥の院から麓まで1000段余りある、門前町の長い~石の階段を下る

とやっと近鉄生駒駅に到着。




  読図100座 六甲鷹尾山・荒地山・・7座+おまけ

日時:3月20日(日)

参加者11名

コース:阪急芦屋―登山口9:00-鷹尾山(城山)ー荒地山ーなかみ山ー雌池―打越峠―打越山ー七兵衛山ー本庄山―金鳥山

    ー阪急岡本16:17

 城山からの登りが始まると直ぐに満開のみつ葉つつじが歓迎してくれる。アンテナのある鷹尾山(城山)では展望が一気に広

がる。次の327mピークを探しながら歩く。 

 荒地山へは岩梯子、七兵衛門嵓を慎重に通過。ここでも神戸の街が一望。荒地山で早めの昼食。なかみ山の標識は道から少

しそれた木々の中ににひっそりあった。雌池の分岐から打越峠へ。打越山から打越峠まで戻って七兵衛山へ。そこからは

424.5mの三角点目指して木漏れ日広場を経由し読図をしなが進む。人には合わないが大きなイノシシと正面からばったり!

 風吹岩から岡本に下る道にぶつかり、このあたりか?とみんなで探すと本庄山の標識。エアリアマップには山の名前が記し

てないが424.5mと一致。狭い山頂だが三等三角点の標石を見つけた。見晴らしはないがゆっくりとコーヒータイム。(Fさ

んいつもご馳走さま!)  

 最後は金鳥山を目指す。途中に旗振山と記したかまぼこ板を発見。+アルファだ。金鳥山でも手分けして山頂標記を探すが

不明。地形図でここだろうと確認。下りは金鳥山で出会った方に道案内してもらい、藪こぎ後、展望の良い急な関電道を下り

登山口に到着。 

 地形図上で現在地、ピークや分岐等を確認しながらの読図山行だが、ついつい確認よりも次の山を目指して足が速くなる。

100座達成時には読図が苦手な私も少しは上達しているといいがのだが・・・。参加の皆さんありがとうございました。



追加の投稿写真




            中山連山

日時  3月13日(日)

天候  晴れのち曇り

参加者  4名

コース  8:00阪急山本駅~西明寺滝~岩場~展望台~12:00中山最高峰~奥ノ院~夫婦岩~中山梅林~14:45中山観音駅

 住宅街を通り抜け30分ほどで西明寺滝に着く。住宅から僅かな距離に神聖な滝が祭られていて不思議な驚き。山を登り始め

てすぐに岩場が現われる。ここでアイゼンを付けて1時間登ったり、降りたりして最後はロープに頼らずに歩けるようになっ

た。

 鶯の声を聴きながら何度かアップダウンを繰り返して正午ちょうどに最高峰に到着する。すでに多くの登山者がお弁当を拡

げている。私たちも隅っこで頂く。

 奥ノ院に向かう出だしで道を間違えたせいで目の前には長々と年配の団体がいて足の進みが鈍くイライラ。やっと道を開け

て頂いて綺麗に再建された奥ノ院に着いた。

 下山は貴族姿の自画像が彫られた巨岩や夫婦岩を見ながら梅林へ。まだまだ梅は満開で参拝・観光客が大勢訪れている。露

天を覗きながら中山観音駅に出た。



             三上山~田中山・旗振山 

日程:3月13日(日)

参加者16名

コース JR野洲駅ー三上山表登山口ー割岩ー山頂432m ー中腹道分岐ー東光寺日陽山 古代峠ー舗装道出合い―田中山三角点

    293mー旗振山-登山口ーJR野洲駅

 9時に野洲駅に到着。新幹線のガードをくぐり、表登山口までは歩道歩き。登山スタートは10時。いきなりの急登り。妙見

堂跡を過ぎ割岩へ。そこから上は岩場が続き、岩場を登りきると見晴台。琵琶湖方面や比良山系が一望出来き、すぐ山頂へ。

 山頂からは北尾根に向けひたすら下る。登った分だけ下ってしまう感じ。北尾根に入ると登山者が少なくなる。緩やかな痩

せ尾根を上り下り。尾根の途中で分散して昼食。石のトンネル・古代峠を過ぎた頃から「田中山はまだ?」の声が聞こえたが

まだまだ・・・。振り返ると円錐形の美しい三上山。早咲きの三つ葉つつじがあちこちに咲き、つかれた体を癒してくれる。

一旦歩道まで下り、登り返し三角点のある田中山へ。田中山ではFさんにコーヒーをご馳走になり、ゆっくりと休憩。旗振山

を経て下山15時。

 希望者のみ福林寺跡まで足を延ばし、磨崖仏を詣で15時50分JR野洲駅へ。

 ◎歩行時間は5時間。岩や登り下りなど変化のあるコースでした。





                                      蛇谷ヶ峰

日時:3月12日(土)

天候:晴れ 太陽が顔を出していた

コース:近江高島駅9:04発~コミュニティバス~畑BS260m9:26着40発→横谷峠10:40→須川峠650m11:10→(昼食20分)→蛇谷ヶ

    峰902m12:30→くつき温泉てんくう270m・14:10~15;20~シャトルバス~朽木学校前BS・バス15:34発~安曇川駅

    16:02着

参加者:18名

 比良連山の北端にそびえる蛇谷ヶ峰には、2013年・2014年の3月にも登ったが、その時は横谷峠を過ぎた辺りから降雪と風

で視界不良になり無念の撤退をしている。

 寒いとの天気予報のため厚めの服装をして、日本棚田百選の畑から登り始めると直ぐに額に汗が出てくる。横谷峠の手前ま

でくるとやっと道は薄っすらと雪景色に。薄暗い杉の樹林帯を抜けて須川峠(ボボフダ峠)までくるとここから尾根歩きに。日

当たりの良い場所で昼食を取ったが、頬に当たる日本海側の風は冷たく気温は2度に、手袋をした指先が冷たい。

 小惊栖山(おぐらすやま)とも呼ばれる、二等三角点のある蛇谷ヶ峰からの展望は360度。眼下には大きい琵琶湖、南西に頭

が白い武奈ヶ岳、東に真っ黒の伊吹山、その左後方の白い頂きは金糞岳、横山岳かナァ~。

 濡れた木の階段で滑らないように注意をして下り、予定より1時間早くくつき温泉に到着。

 3度目の正直で成功したものの、やはり此の季節は積雪の中をアイゼン・輪カンをつけ、ラッセルをしながら雪遊びをしな

いと何か物足らないゾ~。またまた次回に課題を残した




            赤 坂 山

日程:3月5日(土)

天気:晴

参加者:3名

 本来は明日の予定であったが、雨になりそうなので1日前倒しにした。その結果参加者は3名とちょっと寂しい。

 予想はしていたが、登山口のマキノ高原は全く雪が無い。遠くの山は一応白くなっているので中腹以上での雪を期待して登

山開始。

 長いきつい階段が延々と続く。冬になると毎年のように赤坂山を訪れるが、こんなに長い階段だとは知らなかった。いつも

は雪の上を登るからだ。

 483mのあずまやを過ぎると少しづつ雪の領域が広がる・吹き溜まりとなる粟柄越はさすが一面雪の世界だ。

 この日は快晴で山頂は360度の大展望。が少し霞んでいて伊吹山ははっきりとは分からなかった。帰路は往路をピストン。

予想タイムよりだいぶ早く、さらさの湯をゆっくり楽しみ帰吹。




        武奈ヶ岳~蛇谷ヶ峰縦走(テント泊)

日付:3月5日(土)~3月6日(日)

参加者:6名

天候: 3/5晴れ 3/6曇り

コース:

  5日:8:50堅田発臨時バス~9:30坊村着~9:50登山開始~12:54御殿山1097m着(途中夏道を登り、夏冬合流地点で昼

    食)~13:55武奈ヶ岳1214m着~15:12釣瓶岳1098m~15:40テント場到着

  6日:6:05出発~6:28イクワタ峠~7:24地蔵峠~7:53横谷峠~8:35須川峠~9:50蛇谷ヶ峰902m着~12:19朽木天

    空温泉着~14:37朽木学校前発バスで安曇川駅へ

 今年は、異常に雪の少ない冬になりました。1~2月に登った伊吹山も釈迦岳も例年に比べてずいぶん雪が少なかった。今

回の縦走は、それ以上に雪がありませんでした。「積雪期の比良北陵縦走」を目標にしてきましたが、ちょっとやり残した感

じがしています。

ともあれ、坊村から武奈ヶ岳は北側斜面に少し雪が見える程度で拍子抜け。さいわい武奈を越えたあたりから、雪もなんとか

あって釣瓶岳を越えたところで雪原を見つけ、テントを2張り設営。翌日から、天気は下り坂に向かう予報だったので少しで

も北へとゆう気持ちだった。

 すこし落ち着いてからテント内では水つくりに挑戦。キレイそうな雪を取ってきたけれど、いろいろ工夫した装置で「こん

なものが体の中に入ってしまうのか」と思うほどゴミがとれる。みんなでワイワイ・ガヤガヤ、この水で作ったクリームシチ

ューも格別においしかった。完食。面白い経験になりました。

 翌日は、雨が近づいてくるので朝早く出発することにした。ヘッドランプをつけてテントを撤収し、出発。

 高度とともに雪も少なくなり、冬ガレの稜線も気持ちがいい。曇りがちながら時々見通しのきく時には、琵琶湖やリトル比

良の稜線もよく見える。アップダウンを消化しながら蛇谷ヶ峰へ。武奈ヶ岳をすぎて蛇谷ヶ峰まではほとんど登山者とあうこ

ともなく、静かで快適な稜線歩きがつづく。冬ガレのブナ林も雰囲気があります。

 蛇谷ヶ峰の頂上はカゼ・ガスで、ときおり見通しもきくが、しばらくして終点朽木温泉に向かって下山をはじめる。

 今回、雪もほとんどなかったために軽快なテンポで縦走を終えることができました。ただ、本格的な積雪期にもう一度行く

という課題が残ってしまいました。また来年挑戦してみましょう。皆様、お疲れさまでした。でもテント泊山行は、本当に安

上がりで行けて楽しい。



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