吹田勤労者山岳会(吹田労山)

           10月山行報告



          青葉山(バスハイク)

月日:10月26日(日)

天候:晴れ

山名:青葉山

コース:阪急南千里7:30発~中国・舞鶴道~舞鶴東IC9:30~青少年旅行村・駐車場(120m)9:55着~登山口~木造展望台

    11:10~広場・昼食11:20~11:50~馬の背12:10~青葉山東峰(693m)
12:30~鉄梯子・ロープ~青葉山西峰

    (692m)13:30~松尾寺14:55~15:30~道の駅・とれ
とれセンター16:30~舞鶴西IC~南千里19:40着

参加者:27名

 京都府・舞鶴市と福井県・高浜町との境にそびえ、福井からは双耳峰が重なって見え“若狭富士“とも呼ばれる青葉山にハ

イク部のバスハイクで行きました。近畿自然歩道の看板がある登山口から杉林を登ると落葉樹林に変わるころ木造の展望台に

到着。ここからは海水浴場の高浜・和田浜の海岸線と高浜原発に架かる橋が一望。南側が断崖の大岩がある馬の背を過ぎると

ちらほら黄色く色づき始めた葉を秋の陽が透かし、秋風に気持ち良さそうにそよぐブナ林。急登を登り、青葉神社の祠がある

東峰の頂上からは、敦賀半島の西方・サザエ岳や野坂岳の展望を楽しむ。

 ここからが本日の一番スリルがある吊尾根、鉄梯子、ロープ握りしめ、崖を巻いて行くと青葉神社西権現の西峰。松尾寺奥

ノ院の背後の大岩が山頂。皆そろってハイポーズ、眼下にはリアス式の若狭湾
国定公園の景観を楽しめた。

松尾寺コースを下り、青葉山の山腹に位置する西国第二十九番札所の古刹・松尾寺にお参り。

 帰路は、若狭湾に面し旧海軍にまつわる赤レンガ建造物・海上自衛隊基地や軍艦を横目に、道の駅“
舞鶴とれとれセンター

“でお買物タイム。中国縦貫で渋滞に合いながらやっと南千里に到着


   

 

 




         六甲全山縦走第3回
月日:10月25日(土) 

コース:阪急三宮駅~JR新神戸駅~市が原~天狗道~麻耶山(702m)~ 丁字ヶ辻~記念碑台(795m)~油コブシ

    (ケーブル下)~阪急六甲駅(バス)


参加者:7名


 8:20分 三宮駅出発  良い天気に恵まれ絶好の山行日和。10月も下旬になれば朝は大分、ひんやりと少し寒いぐら

いだ。良い天気に誘われ会員の方も何人か行かれたそうだ。新神戸駅を過ぎてからの、だらだらとしたのぼりはしんどい。そ

んな気持ちを癒してくれたのが布引の滝だ。紅葉を少し期待したがまだまだ・・。天狗道から菊星台(麻耶山)へ。11:4

5分菊星台に到着。天気も良く瀬戸内海がすぐ下に。見晴らしの良い展望台で楽しみの昼食。

 昼から目的地、記念碑台へ。、一部アスファルト道を通り13:50分。無事、記念碑台到着。油コブシが一部崩落してい

るとの情報があるがたいしたこともなくケーブル下へ。 15時43分のバスで阪急六甲駅へ。駅前の中華屋さんで反省会。

まだまだ紅葉には早かったですが、一人一人少し早い秋の山行を楽しみました。

     

 




                  2014年秋のダイトレに豚汁当番で参加

月日 :10月18日(土)~10月19日(日)

山名 ;大和葛城山

参加者:9名


 大阪府勤労者山岳連盟主催の秋のダイヤモンドトレイル縦走大会が、今年も10月19日(日)に開催され、晴天に恵まれ

405名が参加。二上山の馬の背(スタート地点は當麻庁舎)から紀見峠駅までの20km・30km・40km
コースを、健脚を競

った人もゆっくり秋の景色を眺めながら歩いた人も、気持ち良い一日を楽しめました。

 吹田勤労者山岳会は、20kmチェックポイントの大和葛城山で豚汁サービスの当番を担いました。豚汁は7~8年振りのた

め、頂いた前々年の資料を参考に食材・用具などのリストアップ、調達と準備に一汗。
前日の10月18日昼過ぎにキャンプ

場に入り、テントを張ったり、食材の下処理に掛ります。目星がつくと、
いよいよお楽しみのお鍋と大量に差入れてもら

った玉葱のスライス・丸焼きをつまみに美味しい夕食に。
周りは真っ暗になったが炊事場は蛍光灯で真昼間の明かるさ。

少し離れた白樺食堂のそばの展望台からは
満天の星空と飛行機の明かりがチカチカと。

 翌朝は5時起き、早速カマドに火を起こし準備に。合間をみてフラフラ行ったススキがなびく葛城山の頂上からは大台ヶ

原・大峯・金剛などが一望。豚汁の湯気も上がり今か今かと待つが、8時50分の1番目のトレランは素通り、最初のお客が

きたのは9時過ぎ。食材の煮る時間、合わせ味噌、ネギの投入タイミングなど細かい管理をした甲斐もあり、美味しい・

美味しいと言って数十人の方がお代わりをしてくれた。 ヤッター!

 パトロール隊とCP締切時間に遅れたお客さんにサービスをし、片付けを終了すると16時に。お天気に恵まれ訪れた大勢

の家族連れと一緒に、奈良盆地・音羽3山を眺めながらロープウェイで下山。
お陰で無事終了することが出来ました。皆

さんの御協力有難うございました。


 

 



             倶留尊山

日付:10月11日

コース:名張駅10:30(バス)11:40曽爾高原11:00→11:22亀山峠11:30→11:30倶留尊山13:00→お亀池巡り→曽爾高原

天気:曇り

参加者数:12名 

 曽爾高原に出ていきなりススキ原の真っただ中へ。背丈ほどのススキに埋もれそうになりながら踏み跡レベルのマイナーな

道を行く。メインコースに出て大草原の中の緩やかな道を登りきると亀山峠。大勢のハイカーが休んでいる。ススキのシーズ

ンはまだ始まったばかりだが、11月上旬の最盛期は大行列になるのだろうか。展望の良い尾根道を登ると二本ボソ。ここで

入山料500円を支払う。岩の多い急坂を下り上り返して倶留尊山山頂に到着。近くの古光山越しに高見山が見える。ピラミ

ッド型でかっこ良い。帰りは温泉入りを止めお亀池を一周。雰囲気のいい散歩道だ。

台風19号来襲直前の天気的にはヒヤヒヤだったが風も弱く高原の爽やかさと展望とススキ原を満喫できた一日でした。

 
 

   

 

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